企業情報

COMPANY

人と技術とサービスで社会に活力を生み出す企業へ

代表取締役社長

淺田 孝浩

当社ヴァイタル・インフォメーション株式会社は、1996年の創業以来、多くのお客さまに支えられ、30周年という節目を迎えることができました。これまで関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

創業当初、わずか11名でスタートした当社は、「VITAL」という言葉に込められた想い――すなわち“活力”と“社会に不可欠な存在”であるという志を原点に、成長を続けてまいりました。そして今、その原点をさらに進化させる形として、私たちは新たにMission・Vision・Value(MVV)を定めました。

私たちの使命は、「人と技術とサービスで社会に活力を生み出す」ことです。
ITは単なる手段ではなく、人の可能性を解き放ち、社会を前進させる力そのものであると、私たちは考えています。

そして目指す姿は、AI活用をはじめとした先端技術を武器に、プライムベンダーへと進化し、クライアントと未来を共創する企業となることです。従来の受託開発にとどまらず、お客さまの事業そのものに深く入り込み、価値創出のパートナーへと進化してまいります。

その実現を支えるのが、私たちのValueです。

「共に育ち、共に創る」「変化を楽しみ、挑戦を続ける」「信頼を積み重ねる」――こうした価値観は単なるスローガンではなく、日々の行動の指針であり、当社の競争力そのものです。多様な人材が切磋琢磨し、最後までやり切るプロフェッショナル集団であり続けること。それこそが、ヴァイタルの強さだと考えています。

IT業界は今、大きな転換点にあります。AIの進化により、求められる価値は「開発すること」から「成果を創ること」へと変わりつつあります。この変化の中で、私たちは受け身ではなく、自ら変革を起こす側でありたいと考えています。

30周年は通過点に過ぎません。
これまで築いてきた信頼と実績を礎に、新たな価値を創り続ける企業へ。
ヴァイタル・インフォメーションは、これからも挑戦を続けてまいります。

代表取締役専務

橋爪 信

当社は、今年で30周年を迎えることになりました。

これまで数多くの情報システムを提供してまいりましたが、これからも「人と技術とサービスで社会に活力を生み出す」をMissionとして、安定した使いやすいシステムをご提供することは変わりません。

これからもお客様との確固たる「信頼関係」を築きあげることが最重要課題と認識し、プロとしての業務知識や技術知識を備えた上で、普段のコミュニケーションの重要性、約束は必ず守るといった当たり前の行為の積み重ねが信頼をいただけるものと考えています。

お客様からより信頼されるヴァイタル・インフォメーションとなるため、お客様・協力会社様・ヴァイタルの仲間・関わる全ての方々との「輪」を大切にしつつ、もっともっと成長し続ける会社でありたいと思います。

取締役

江﨑 覚

私たちヴァイタル・インフォメーションは広い分野でのDX化の推進支援、定着支援に力を注いでいます。

特にSaaSにおけるSFA、CRM、BPM、EC等の提供に加え業務フローにおけるAIの適切な導入と有効利活用、効果の測定、向上へとサービスの幅を広げております。

AI活用においては自社内でのAgentfAIの導入を推進し、カスタマーゼロの視点で得たノウハウを提供サービスへも拡充してまいります。

これからはプライムベンダーへと昇華するために、先進技術を追求することはもちろん、クライアント様の期待にお応えし、さらに喜びを添えるサービスを目指してまいります。

取締役

市川 庄八

おかげさまで弊社は、2026年8月に創立30周年という大きな節目を迎えることができました。

これもひとえに、長年にわたりご支援を賜りましたお客様、ビジネスパートナーの皆様、そして日々ともに力を尽くしてくれた社員一同のおかげと、深く感謝しております。

私は総務・人事・経理・情報システムといった管理部門を統括する立場として、「人」と「仕組み」の進化こそが今までの会社の成長を支えてこれた理由だと強く感じております。

採用から育成の取り組みを通じて積み上げてきた人材の厚み、業務プロセスの改善や内部統制の強化、そして情報システムの整備による生産性向上――こうした土台があってこそ、現場の社員も力を発揮できたものと確信しております。

これからの30年に向けては、働きやすい環境づくりと人材育成のさらなる充実、そしてAIを活用した管理業務の高度化に取り組んでまいります。

社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社であり続けることが、お客様への価値提供につながると信じております。
引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。