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社長あいさつ

ヴァイタル・インフォメーション株式会社 代表取締役社長 淺田 孝浩

安定と革新のハイブリッド企業を目指します

当社は、前代表である小林遵が、東証一部上場の大手情報会社から独立し、平成8(1996)年に精鋭を集めて設立した独立系IT企業です。社名の「ヴァイタル(VITAL)」には二つの想いが込められています。ひとつは「ヴァイタリティ」あふれる集団。創業者の小林をはじめとして、文字通りヴァイタリティあふれる11名の社員で当社はスタートしました。もうひとつは、生命維持に欠かせない器官をあらわす「ヴァイタルズ(VITALS)」。社会になくてはならない会社にしたいという想いが込められています。残念ながら、前代表は当社を成長軌道に乗せた後に他界しました。私はその想いを引き継ぎ、代表を務めております。

当社には大きく三つの特長があります。一つ目は設立後間もない平成9(1997)年にアメリカシアトルに拠点を設け、同国の先進事例を日本に持ち込むなど、ボーダレスに事業展開を行ってきたことです。世界中の技術情報に関してアンテナを張り、優れたものがあれば取り入れていきたいと考え、その具体例として、CRMのパッケージソフトを日本語化して国内で展開しました。さらに今後は、これまで培った国外とのパイプを生かし、アジア展開を視野に入れ、絶えず市場動向をウォッチしているところです。
二つ目の大きな特長は「PCより人が好きな人財」。大手電機メーカー、通信会社、商社、インフラ関連企業など、多くの企業さまからご依頼いただいた、常駐型システム開発や一括請負型開発案件において、社員の働きを高く評価いただいております。ソリューション・パートナーとしてクライアント企業に常駐する際は、経験豊富なマネージャーを中心に、自社で採用・教育した社員と必要に応じて信頼厚いパートナー企業のエンジニアとでチームを結成。お客様のニーズに合った「安心して任せられる」開発をご提供しています。社員への教育については「コンプライアンスやセキュリティの面でもしっかりされていますね」という、嬉しいお言葉もいただいています。
三つ目の大きな特長は革新技術に挑戦すること。近年はモバイルやアンドロイドのアプリケーション開発、IoTの技術を活用した見守り支援などのソリューションにも注力しているほか、シニア向けのモバイルコンテンツや、デジタルとアナログを融合した集客支援システムの開発などを行う予定です。さらに革新の一手として、平成29(2017)年より人工知能技術のニューラルネットワークをはじめとする、革新技術の定常的な研究開発をはじめました。将来的には当社のサービスで社会の課題を解消して社会貢献を実現し、「安定と革新のハイブリッド企業」となることを目指します。

主な開発事例は、社内情報システム、物流システム、販売管理系システムの開発・保守・運用・サポート業務や組み込みシステムの開発など。そのほか、お客さまの業務に最適なクラウドサービスをソリューションも得意としており、今後はクライアント企業のシステム開発を強力にサポートすることで強固な事業基盤をつくりあげます。
さらにはハンディキャップがある方や主婦、シニアの方など、働きたいけれども働く場がない方を応援するために、在宅勤務を支援するシステムを提供するなど、社会に広く貢献する事業にも取り組んでいきたいと考えているところです。ぜひとも、これからのヴァイタル・インフォメーションにご期待ください。

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